2009年 1月 5日(月)  
シロハラ・ウソ
 今年初めて、自然観察の森へ。冬将軍の影響で、山奥では雪がかなり降ったようです。雪でエサのとれないシロハラ・ツグミが、降りてきて、かなり増えました。藪の落ち葉をガサゴソガサゴソと賑やかになってきました。

 足元から飛び出してきたシロハラ。本日はかなりの数のシロハラが見れました。いよいよ、冬本番でしょうか。

 アオジもかなり目立ってきました。道端から飛び出してきたアオジ。

 平家ボタルの湿地にもアオジがいました。

 お馴染みになったルリビタキの雌です。この子はあまり人を怖がりません。なんと鉄のポールの上に飛んできます。

 こちらはヌルデの木で、実を食べるルリビタキ。

 同じヌルデの木で、実を食べに来たメジロ。このように影になるところに止まってえさを食べます。

 ウソであります。よく鳴き声は聞いていたのですが、なかなか合えませんでした。本日やっと会えました。

 10羽弱の群れでえさをついばんでいます。ウソの♂。なかなか写しやすい場所に止まってくれません。

 シジュウカラ、久し振りに写しました。

 エナガです。こちらは良く見るようになりました。それでも数はあまり多くないです。


野島水路の道路問題についてはここをクリックしてください。

前に 次へ
のらくら鳥見日記
  目次に戻る
    
 トップページ
  に戻る